最新機種Happy Hacking Keyboard(HHKB)Hybridレビュー



絶賛キーボード沼にドはまり中ですが、ついに(と言ってもハマり始めて2カ月くらい)HHKBに手を出す時が来ました。

どのHHKBにする?

世界的に愛好家も多く20年という月日を経て長期生産されている息の長い(信頼性の高い)キーボードです。

キーボード界隈ではもはやレジェンドのHHKBですが、独自のコンパクトレイアウトこそ長年変わっていないものの、若干のバリエーション存在します。

2020年6月現在、公式が販売を続けているモデルを基準に選んでいきます。

有線か無線か?

HHKBで不思議な部分があるのですが、普通有線モデルの上位モデルとして、「bluetoothを搭載した無線接続可能モデルが存在する」とかならまだわかるんですが、無線モデルは有線で接続できないという、あんまり誰得か分からない強制二択仕様でした。

それがこの度2019年末に出た最新モデルProfessional HYBRID・Classicシリーズから、「有線のみか、または有線無線両接続可能な上位モデルか」

という上位版・下位版の正統二択として再ラインナップされました。

ノーマルか静音か?

Type-S 構造

下位版Classicに静音モデルは存在しませんが、上位版のHYBRIDには更に上位版「Type-S」が存在します。

ただリアルフォースを買ったときもそうだったのですが、僕はこう思うわけです。

「静音ってそもそも上位機能なの?」

まぁパーツが増えてるからって言う言い分はもちろんわかるんですが、価格差5,000円の根拠としては些か疑問と言わざるを得ません。

ちなみに非静音タイプを後から静音化する方法も存在していて、僕も挑戦してみました。

日本語配列か英語配列か?

正直リアルフォースを買ってからというもの「英語配列一択」志向なんですが、ことHHKBに関していえば、中々悩ませてくるんですよね。

何故悩むのかというと、言わずもがな「カーソルキー」の存在です。

HHKB英語配列
英語配列
HHKB日本語配列
日本語配列

見ての通り、英語配列には独立したカーソルキーが存在せず、Fnキーとのコンビネーションでカーソルキー入力を実現してく仕様です。

対して、日本語配列では、独立したカーソルキーが存在し、最下段のスペースキーが短い代わりに装飾キーが多く配置されています。

コンパクトがゆえの悩みどころなのですが、フルキーではUS配列一択の僕をもってしても、この選択はかなり悩みの大きな部分です。

HHKBの日本語配列のメリット・デメリット

メリット
  • 普段日本語配列を使っている方は多いので導入が楽
  • 独立したカーソルキーで導入が楽
デメリット
  • ダサい
  • カスタムキートップ等の選択肢が極端に狭くなる

デメリットは主に見た目ですね。好みの問題の部分ではあるんですが、個人的には日本語配列は美しくないと思います。

その上、カスタムして見た目で遊ぶ選択肢が一気に狭くなります。
これはカスタムキートップが主に英語配列向けにしか作られていないことが多いためです。

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黒か白か?

白黒

ぶっちゃけ割とどっちでもいいんですが、白はフレームが経年で黄ばんでくるらしいんですよね。

流石にちょっと黄ばむのは嫌なので「どっちかと言えば黒かなぁ?」ってレベルです。

__追記__
その後、今回購入したと紹介しているHybrid 墨 無刻印の他に Professional2 TYPE-S 白 無刻印 を購入しました。
その際に購入した筐体がかなり黄ばんでいたので、黄ばんだHHKBの漂白にも挑戦してみましたので、記事にしてまとめています。

刻印ありかなしか?

HHKB 刻印なし

これもぶっちゃけどっちでもいいですが、白に関していえば、無刻印がデザイン的に非常に美しいと感じます。

黒の場合は刻印あろうがなかろうがほぼ見えないので(笑)

外観を個人的な好みの順に並べるとこんな感じです。

無刻印白 > 無刻印黒 = 刻印黒 > 刻印白

筐体が黄ばむのが嫌だなと思って白は避けてたんですが、黄ばみも漂白できることも分かりましたので、なら好みのデザインのモノでもいいかなと思います。

どこで買うのがいいの?

定価は?

Classicで¥23,000 (税抜)
Hybridで¥27,500 (税抜)
Hybrid Type-Sで¥32,000 (税抜)

直販のPFUダイレクトではもちろん定価、楽天やAmazonなんかでも販売されていますが、ほぼほぼPFUダイレクトの直販くらいしか出品者がおらず、特別安く割引して販売されているサイトなどはありません。

楽天なんかだとポイントを考慮すれば10%くらい安く購入できるチャンスもあるかもしれませんが、せいぜいそのくらいで、意外と価格が安定しているんだなという印象。

HHKBはリセールも強い

ある程度の価格帯の商品を買うときのコツといいますか、生活の知恵といいますか、「リセールバリュー」を考えて買い物をするという事は生きていくうえで非常に役に立つライフハックの一つです。

リセールバリューというのは自分がその商品を売った時の価格です。

ほぼほぼメーカーの直販しか販売元が存在せず、割引等で売られていることもあまりなさそうな印象を受けますので、そういった商品の方が、中々安く購入する先がないため、リセール時には高い価格で安定しやすいです。

昨今一般化してきたフリマアプリなんかで自分が販売出来うる価格を考慮しながら購入するのがいいと思います。

5,000円を切るような廉価なキーボードはリセール自体は出来ると思いますが、プラットフォームの手数料や送料などを差し引くと二束三文ほぼ確定です。

再販すること自体が手間になったという結論になろうことは目に見えています。

が、HHKBに関していえば、しっかりと再販で購入代金を回収できますので、結局安物のキーボードを買うより安くつくかもしれません。

この記事執筆時点ではメルカリの大体の相場がHybridで25,000円前後、Type-Sで30,000円強、Classicで20,000円前後といったところです。

8年前の個体が10,000円付近で売買されている

メルカリで軽く調査したのですが、黄ばみまくった8~10年前のHHKBでも10,000円強で取引が成立しています。

手数料、送料考えても手残りは10,000円くらいでしょうか。

購入当時25,000円で購入していたとしても売却した時点で10,000円戻ってくるなら実質15,000円で8年使えたという事になります。

年間あたりで考えれば2,000円を切る金額です。

市場のプロパーの価格が2,000円程度のキーボードなんかまずほぼ売れませんし、基本的に売っても手残りなんて小学生のお小遣い以下なのは目に見えていますので、HHKBを購入する価値は十分にあるといえます。

十分にあるどころか、下手をすると2,000のキーボード毎年買い替えるより安くつく可能性の方が高いです。

すぐに手放す可能性があるものほど中古購入

HHKBの様な特殊なキーレイアウトで「なれることが出来るのか?」「自分に使いこなせるのだろうか?」という不安のある方も少なくないでしょう。

そういった場合も新品を購入するのではなく、初めから中古を購入しておけば万一気に入らなかった場合の保険にもなります。

とは言え、「人がベトベト触ったキーボードなんか買いたくないわ」って方も一定数いるとは思いますが、ケチるなら中古です。

中古で買うデメリットを言えば、Hybrid及び、Hybrid Type-Sは全然出品数が少ないこと。かつ、定価から大して安く買えないこと

楽天とかAmazonでも10%引きで買ったりできるチャンスは割とあるので、販売されている中古品の価格が定価-10%未満の場合は新品を買ってポイント貰った方が得というシーンも割とあります。

結局メルカリでHHKB買いました

購入したのはこちら。

https://www.mercari.com/jp/items/m42330655303/

スペックは以下です。

HHKB Hybrid 墨 無刻印 英語配列

非静音タイプです。

英語配列であること以外は特にこだわらずに相場より安い商品を探して購入することが出来ました。

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HHKB Hybrid レビュー

ここからは実際の使用感に関して詳しく解説していきます。

同じ静電容量無接点方式のキーボードであるリアルフォースは既に所有していますので、基本的には両者の比較視点となります。

新機能・キーマップの変更ツール

Hybridシリーズから導入された新機能です。

独特の配列のHHKBですが、いくつかの装飾キーの位置は以前のモデルからDIPスイッチという背面にあるスライダー型のスイッチを使って変更することは可能でした。

今回のHybridモデルから全キー配列を自由に変更できる機能が実装されました。

キーマップの変更は専用のソフトウェアを使って行います。

HHKB キー配列(トップレイヤー)

今までDIPスイッチと異なり、全てのキーを任意のキーに変更できます。

極端な話、QWERTY配列をDvorak配列に書き換えることも可能です。

ツールのトップでは今HHKBに設定されているキーマップが確認できます。

キーマップ変更ツールの使い方

HHKB キー配列

上に表示されているのが現在のHHKBに適用されている配列です。

下にあるキー一覧から選択、またはドラッグアンドドロップでキーを上書きできます。

また、Fnキーを押した際のレイヤーキーマップも変更可能になっておりFn + WASD をカーソルキーなんかに変更することも可能です。

僕は右手のナビゲーションキー関係はほぼそのままで、左手側のみでナビゲーションキー操作も出来るようにキー配置を入れ替えています。

ほんとはCtrlの組み合わせとかも指定したいのですが、普通の装飾キーのレイヤーはキーマッピング出来ないので諦めました。

自分が使いやすいと感じて落ち着いているキーレイアウトはこちらの記事で紹介しています。

ここがイイ、HHKBのキーマップ変更ツール

純正のモノでなくとも、キーマップを変更するソフトウェアなんかは多数存在します。

サードパーティのキーマップ変更ツールで有名なAutoHotKeyについて詳しく紹介している記事はこちら。

さて、AutoHotKeyに限らず、サードパーティ製のキーマップ変更ツールのほぼ全ては、

・ソフトウェアに依存する
・利用PCのレジストリに依存する

これらのいずれかのタイプとなります。

つまり、普段使っているPC環境が変わると、そのPCでも同様の設定をする必要が出てきます。

しかし、このHHKB純正のキーマップ変更ツールを使うと、変更した配列はHHKB本体に記憶されるため、環境が変わっても慣れ親しんだ配列ですぐにキーボードを利用できるのが最大の利点といえます。

ここはイマイチ、HHKBのキーマップ変更ツール

上でも少し述べましたが、レイヤーがFnの一階層のみな点、また一つのキーに対してコンビネーションを割り振ったりというようなマクロ的な配置が出来ないことが少し残念です。

多くのキーマップツールでは、複数のレイヤーを割り振ることが出来たり、特定のキーの組み合わせ(または単一のキー入力)に対して、マクロの様な動作を記録することが出来るものがあります。

使い方自体は人それぞれで、もちろんそれらの機能が不要であるという方も少なくはないでしょうが、自由度という意味では低いと言わざるを得ません

とは言え、キーマップ変更ツールがあるだけマシ

ここからは比較の話になりますが、同じ静電容量無接点方式の高級キーボード「リアルフォース」にはキーマップ変更ツールはありません。

まあ、リアルフォース自体がフルキーまたはテンキーレスという非常に標準的なキー配列のラインナップしか存在しないため、標準的に使うキーは全て物理キーとして揃っており、不要といえば不要です。

ですが、やっぱり変えたいもんは変えたいのです。

特にCapsLockです。

HHKBでは通常の一般的なキーボードのCapsLockの位置にCtrlが割り振られているのですが、これが非常に秀逸で、一度この配置に慣れてしまうと、何故元々もCapsLockがそこに存在したのかに疑問を抱かざるを得なくなります。

リアルフォースには「キーを無効化する」という誰が欲したのかよく分からない謎の機能は存在するものの、キーを置き換えるという事は出来ません。

そこまでやったなら置き換えもできるようにしてくれよ、ってのがリアルフォースに対しては思わざるを得ません。

専用ソフトウェアをHHKBとリアルフォースで比較するとすればHHKBの圧勝ですね。

打鍵感

さて、皆さん気になるであろう打鍵感です。

こちらも同じくリアルフォースとの比較になりますが、自分の持っているリアルフォースは非静音タイプです。

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詳しく紹介している記事はこちら。

で、今回買ったHHKBも非静音タイプです。

購入前の自分の勝手な解釈としては、「HHKBの自体東プレのOEMな訳だから打鍵感も一緒でしょ」くらいに思っていましたが、結果としては全く別物でした。

なんかペチペチするHHKB

リアルフォースの打鍵音を擬音で表すならよく言われる表現が「スコスコ」や「コトコト」と言った表現がよく使われます。

実際僕も手に入れたリアルフォースを打ってみて同じように感じました。

しかし、同じ非静音タイプのHHKBはどちらかと言うと「ペチペチ」するのです。

あくまで「リアルフォースと比較して」という話ですが、キーを上げてきたタイミングで、リアルフォースにはない高音域の「キーキャップが遊んでる感じ」がするのです。

「ペチペチ」とか「パチパチ」という表現が近いと思いますが、自分はあんまり好きな感じじゃないです。

実際触った時のキーの遊びというかグラつきはリアルフォースと比較してそれほど違うようには思わないのですが、キーボード自体の大きさや重さがそもそも違いますので、高音域の音の響き方の強さに影響しているのかもしれません。

高音域の打鍵音って深夜とかにキーボードを叩いていると意外と気になりますので、夜中に作業することが多い方なんかはType-Sを最初から選んでおいた方が間違いないかもしれません。

HHKBは非静音タイプでも静音化できる

非静音タイプのHHKBの打鍵感が気に入らない場合、あとから「静音化加工」を施す方法も存在します。

実際僕も挑戦してみて、それほど難しくなかったので、打鍵感に不満を抱えている方は買い替えの前にぜひ一度検討に入れてみてください。

ただ、分解作業になるので、保証期間中でも保証は消し飛びます(笑)

ですので、もう買ってしまったという方以外はType-Sを強くお勧めします。

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価格に関してはパーツをそろえて作業する手間を考えても非静音タイプの方が安くつきます。

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独自のキー配列

HHKBキー配列(通常)

HHKB導入における最大の難所であり、それと同時に最大の魅力でもある、キーレイアウトに関してです。

必要最小限のキーに絞られたHHKB独自のキー配列に慣れることが出来るのか不安で導入をためらっているという方も少なくないかと思います。

カーソルキー

画像からもわかる通りHHKB(英語版)の通常時のキー配列には「カーソルキー」が存在しません。

これがネックになってHHKBを選ぶにしてもJP配列を選ぶと言う方も少なくありません。

自分としてもここが一番の不安点だったのですが、実際にHHKBを使ってみて感じたこととしては「意外と問題ない」という事です。

というより、例えばフルキーや、テンキーレス等の標準的なキー配列のキーボードであればカーソルキーを押すためにホームポジションを大きく崩して手を移動させる必要があります。

この点HHKBではホームポジション自体は崩れるもののほぼ手首の位置は動かすことなく入力できてしまいます。

慣れるまでは一瞬考える必要があるものの単体のカーソルキーの入力であれば一日もいじっていれば完全に慣れます

ファンクションキー

ファンクションキーに関しては、元々使うには使っていたのですが、一部のキーだけでしたので、必要があるとは言え、それほど問題はありません。

HHKBで言うとFnキーを押したレイヤーの最上段がファンクションキーとなります。

個人的によく使うファンクションキーの動作は、同様の動作のキーがCtrlのコンビネーションに割り振られているのでそちらを使う方がのがいいですね。

ファンクションキーの動作自体使用するアプリケーションによって異なるのですが、以下の表では一般的によく使われるであろうファイルエクスプローラーとブラウザを前提として紹介しています。

ファンクションコンビネーション動作
F1なしヘルプ表示
F2なし選択編集・名前変更
F3Ctrl + F検索
F4Ctrl + L or Alt + Dアドレスバーフォーカス
F5Ctrl + Rブラウザ更新
F6Ctrl + Uひらがなに
F7Ctrl + I全角カタカナに
F8Ctrl + O半角カタカナに
F9Ctrl + P全角アルファベットに
F10Ctrl + T半角アルファベットに
F11なし全画面表示
F12Ctrl + Shift + Iデベロッパーツール

このように大半のファンクションキーと同様の動作をCtrlのコンビネーションで実現できます。

個人的にはF5~F10くらいまでが一番使うことが多いので、HHKBを導入してからというもの、Ctrlのコンビネーションで実現するように意識的に置き換えました。

HHKBのCtrlボタンがディフォルトで非常に使いやすい位置(通常のキーボードならCapsLock)に置かれていますので積極的にコンビネーションを使っていく価値はあります。

小指を折りたたむことなくほぼホームポジションを崩さずに押せるCtrlは非常に強力です。

このCapsLock→Ctrlのキーマッピングは仮にHHKBを買わなかったとしても例外なく皆さんにオススメしたいです。

キーマップを簡単できるツールAutoHotKeyの記事も書いていますので、是非ご覧ください。

HOME / ENDとかその他のナビゲーションキー

プログラミングでソースコードを書いているときや、ブログの執筆作業時など、編集作業をしているときは意外とHOME / END キーは多用します。

これら二つのキーはディフォルトのHHKBの配置だと意外と押しにくい位置にあるなと感じます。

しかし!

今回のHybridモデルにはキーマップを自在にカスタマイズするツールがついているのです!

ディフォルトのキー配列の位置を極力殺さずに、最大限の使いやすさを追求してみました。

HHKBレビューまとめ

通常のキーボードと最も違う部分がコンビネーションを駆使したキー入力で、魅力の部分でもありますが、障壁になる部分でもあります。

僕が実際に使ってみた結論としては、思ってたより全然早く慣れられるというところでしょうか。

慣れさえすれば手首を動かす距離が劇的に減りますので、非常にタイピングが楽になります。

自分は元々ブラインドタッチが出来ていますので、無刻印でもほぼ問題なくなじめました。

というより、このキーボード自体がブラインドタッチが出来ないと魅力が半減しますので、どうせ出来るようにならないといけません。

そういう意味では刻印アリを選ぶというのは甘え以外の何物でもないかもしれませんね(笑)

とはいうものの数字は自分も若干怪しいですが・・・。

オススメはType-Sの無刻印モデル

非静音を購入した結果ですが、Type-Sの方がよかったなと思いました。

迷ってる方はType-Sが絶対いいと思います。

自分は海外のサイトで非静音化のパーツを購入してカスタマイズしましたが、時間も金もかかりますので、手間を惜しむなら最初からType-S一択かと思います。

後ですね、非静音化時に互換のキーキャップも購入したんですが、純正のキーキャップと違ってパチパチ、カチャカチャする感じが軽減されます。

自分が買ったキーキャップだけかもしれませんが、今度詳しく非静音化の記事も書いてみます

静音化に関する記事はこちら。

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