賢威 8 関連記事の表示数や並びの順番をカスタマイズする方法



賢威 8 のディフォルトの関連記事数

賢威 8 のディフォルトの関連記事数

画像を見ての通り、ディフォルトの関連記事の最大数は6件。

フルブラウザの場合、下二個が空白が出来てちょっと気持ち悪いです。

4件表示にするか、8件表示にするかして、隙間を埋めたいところ。

賢威の関連記事の最大表示数を変更する

テーマのfunctions.phpをいじります。

functions.phpは記述ミスると一撃でサイト全体が壊れるので、慣れてない方は変更を加える前にファイル自体をFTPでダウンロードしてバックアップしといてください。

万一失敗しても元の状態のfunctions.phpファイルを再度アップロードすればすぐに元に戻ります。

とは言え、コピペだけなんで、そんなミスる箇所もないですし、必要以上にビビる必要もないんですが(笑)

賢威 functions.php の編集

普段テキストエディタとFTPでphpファイルをいじる方法で紹介していますが、今回はワードプレスのCMSからfunctions.phpを編集してみましょう。

テーマエディター

外観→テーマエディターを選択。

遷移した画面の一番右のカラムからfunctions.phpを選択。

更に遷移した画面のエディタの最下部に以下のコードをコピペで記載。

コメントアウトしている上3行は別にコピペしなくても問題ないです。

こんな感じになったらエディタ左下のファイルを更新ボタンを押して作業終了!

完成系。ピッタリ埋まってイイ感じです。

関連記事の最大表示件数を自由に調整

ちなみに先ほど記載したコードの、

の部分の、数字の部分をいじると自由な件数に変更可能です。

とは言え、調子に乗って50件とか100件とか極端な数字にするのはオススメしません。

ちゃんと内部の処理見てないですが、おそらくWP_Query()というワードプレスの組み込み関数か、その系統の関数を使った処理だと思います。

この処理、(というより、データベースのアクセス自体が)割と重たいんで、極端な数字の表示件数にすると、表示速度にモロに影響出ると思うんですよね。

多くても10件くらいまでにしとくことをオススメします。

同様の関数を使った代表的なプラグインにWordpress Popular Postsがありますが、あれも表示速度遅くする要因になるプラグインですので注意が必要です。

賢威の関連記事の表示順を変更する

同様の手順で、以下のコードをfunctions.php内に記載すると、表示させる順番を調整できます。

関連記事のランダム順表示

関連記事の新着順表示

関連記事の最終更新順表示

最終更新順表示は、賢威8のユーザーガイドには載っていないカスタマイズですが、WP_Query()関数の引数($orderby)に渡せる値なら動きそうだなと思い、変更してみたらそのまま動きました。