【FREENANCE(フリーナンス)】評判の報酬即日払いサービスの手数料と登録法



FREENANCE(フリーナンス)とは?

日本で初めてのフリーランス向け収納代行サービスと即日払いサービス。
2018年10月にローンチより、多数のメディアから「2018年話題になったサービス」として取り上げられ、 ツイッターやブログなどでも噂のサービス。

FREENANCE(フリーナンス)は何ができるの?

フリーナンスのメインのサービス内容はこんな感じ。

振り込み専用口座の保持

  1. 振込専用口座の設定することができます。
  2. 希望の口座名義で開設可能。
  3. 口座維持手数料無料。
  4. 振込専用口座に振り込まれた報酬は毎週1回、自身のメインバンク口座に振り替えられます(振込手数料なし)

一番注目すべき点は振り込み専用口座を希望の名義で登録できるところですね。

例えばクリエイター名、ペンネーム、ハンドルネーム等、フリーランスとしての活動を本名以外で行っている場合なんかに役に立ちますね。

あんしん補償の適用

フリーランスが業務上巻き込まれうる「トラブル」に対応した保証サービスです。

補償内容限度額(1事故)限度額(期間)
業務遂行中5,000万円なし
仕事の結果5,000万円5億円
受託財物500万円5億円
業務過誤500万円5億円

ちょっと何言ってるかわからないっすね。どんなパターンのトラブルに対応できるのか調べてみた。

業務遂行中の補償

①施設の構造上の欠陥や管理上の不備が原因で生じた事故。
②施設内外で行う生産・販売・サービス業務等のフリーランス業務遂行に関連して生じた事故により、他人の身体の障害または財物の損壊について、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害。

業務結果(PL責任)の補償

①製造・販売した生産物の欠陥が原因で生じた事故。
②仕事の結果に起因して発生した事故により、他人の身体の障害または財物の損壊壊について、法律上の賠償責任を負担することによって被る損害。

受託財物の補償

他人から預かった物(受託物)を特定の施設内で保管している間、または施設外で管理している間に、火災・盗難・取扱いの不注意等により受託物を損壊したり、盗まれたりしたため、預け主に対して法律上の賠償責任を負担することによって被る損害

業務過誤の補償(生産物の瑕疵、偶然な事故による納期遅延、著作権の侵害)

被保険者がフリーランス業務の遂行につき行った行為(不作為を含みます。)に起因して、被保険者に対し保険期間中に日本国内において次の①から③に掲げるいずれかの事由に基づく損害賠償請求がなされたことにより、被保険者が法律上の賠償責任を負担することによって被る損害。
①生産物の瑕疵
②偶然な事故による納期遅延
③著作権の侵害

ざっと調べた感じこうでした。一番あり得そうなのは業務過誤ですかね。

作った納品物に関する事故や、意図しない著作権侵害によって生じた損失の補てんなんかが一番ありえそうです。

外部の業務委託者に金品預け渡すクライアントがいるというのは、あんまり想像つきませんね。

FREENANCE(フリーナンス)のデメリットはないの?

即日支払いのサービスを利用した場合はもちろん手数料がかかりますが、サービスを使ったら手数料がかかるってのは当たり前の事なので、デメリットではないですよね。

そういった意味では、調べる限り、デメリットは特にありません。口座の保有と維持に手数料は現状かからないため、とりあえず作っておいて損はない、と言うのが結論。

FREENANCE(フリーナンス)の手数料

FREENANCE(フリーナンス)の手数料

サービスですから、もちろん手数料が発生します。

結構公式サイトを探してみましたが、どうにも手数料形態について分かりにくい。

受け取り用口座の維持費や振り込みの手数料などは先方持ちになり費用は掛からない

調べたところ、主な手数料は、フリーナンス即日払いを利用した場合にのみ発生する模様。

フリーナンス即日払い

フリーナンス即日払い

どういったサービスなのかと言うと、業務の提携先に対する請求書をフリーナンスが買取り、最短即日で口座へ入金してくれるサービス。

イメージ的には債権買取。

対応してもらえる金額は10,000円~3,000,000円の間で、手数料は3~10%。

クラウドワークスや、ランサーズ、ココナラなどのサービスマッチングプラットフォームの手数料と比べると断然安い。決済に特化したサービスですのでその辺は強みですね。

新規案件の獲得はクラウドワークスや、ランサーズ、ココナラで行い、継続的な案件はフリーナンスを介して取引していく、と言うのがスタンダードな使い方になって来そう。

何より即日支払いはキャッシュフロー的にも大歓迎。

手数料に関しては変動制のようで、システムを利用すればするほど手数料率が優遇されるとのこと。

とりあえずFREENANCE(フリーナンス)申し込んでみた

公式サイトから申し込み。

手順に沿って入力していきます。

1.メールアドレスの入力。

1.メールアドレスの入力。

2.電話番号の認証

2.電話番号の認証

3.電話番号認証コードの入力

3.電話番号認証コードの入力

4.個人情報の入力

4.個人情報の入力

ここまでの手順で一旦ネット手続きは完了。最後の手順は住所確認用のハガキがフリーナンスより送られてくるので、そこに記載されている本人確認コードを入力。

5.住所確認のはがきが送られてきますので、ネットで申し込み後に送られてくるメールに記載されているURLに飛んで、本人確認コードを入力。

これで、フリーナンスの口座開設手続きは完了です!

FREENANCE(フリーナンス)にログインしてみる

登録が完了して、口座開設完了の連絡が来たのでフリーナンスにログインしてみた。

管理画面はこんな感じ。

与信スコアなるものが数字で表示されていて、これが多くなると手数料率が優遇される?のかな。

少し下にスクロールすると、現状利用できる金額と手数料率が記載されている。

金額はフリーナンス即日払いを利用できる上限金額。

標準手数料率は10.0%とのこと。

標準ってことは、即日支払いの金額に比例して手数料率が割引になったりすることもあるのだろうか・・・?

その辺に関しては使っていかないと何とも言えないので、利用する機会があれば追って報告します。

FREENANCE(フリーナンス)使ってみたまとめ

フリーナンスの基本的なサービス内容としては、

  1. 受け取り口座としての役割(無料)
  2. 最悪の事態に備えての保険
  3. 請求書の即日払いによるキャッシュフローの改善、好循環化

このような感じ。

口座の開設と維持管理や、受け取り口座としてのみ使う場合には完全無料のようなので、とりあえず持っておいて損はないかと。