【サンプルコード付き】AmazonMWSをPythonのrequestsで使う。



MWSとは?


AmazonマーケットプレイスWebサービス(MWS)は、統合WebサービスAPIであり、Amazonの出品者がプログラムを使用して、出品、注文、支払い、レポート、その他についてデータを交換できるよう支援するものです。

https://developer.amazonservices.jp/

簡単に言うとAmazonの商品データや注文データを自作のツールで取扱いしやすい形で提供してくれるAPIです。

AmazonのAPIは二種類存在しており、MWSはその中でも出品者向けのAPIになります。対になるもう一つのAPIはProduct Advertising API(PA-API)と言い、アフィリエイター向けのAPIです。

Pythonのrequestsを使ったMWSサンプルコード

MWSサンプルコード解説

いくつかのエンドポイントに対してアクセスしやすいように、各エンドポイントへの振り分けを関数化しています。

メインルーチンでは例としてGetLowestOfferListingsForASINへのアクセスをしています。

各エンドポイント名の関数でアクセス用の構造化データを作り、辞書型として返しています。

受け取った辞書データをPostMWS関数に渡すとそのデータを使ってエンドポイントにアクセスします。